インフラとサーバー
誰にも意識されないサーバーこそ、よく構築されたサーバーです。実際のニーズに合わせてハードウェアとソフトウェアを選び、きちんと構築し、文書化します。
- Windows Server と Linux(Debian、Ubuntu、AlmaLinux、Rocky Linux)——インストール、設定、アップグレード
- Active Directory、DNS、DHCP、グループポリシー、ファイルサーバーとプリントサーバー
- ストレージ:NAS、RAID、iSCSI、仮想化用の共有ストレージ
- 問題が障害になる前にアラートを出すサーバー監視
仮想化
広く使われている 3 つのプラットフォームに対応し、最適な選択と、データを失わない移行をお手伝いします。
Proxmox VE
クラスター、Ceph または ZFS ストレージ、高可用性、レプリケーション、Proxmox Backup Server。
VMware vSphere
ESXi と vCenter:構築、アップグレード、保守——ライセンスが割に合わなくなった場合の移行計画も。
Microsoft Hyper-V
Windows Server による Hyper-V ホストとクラスター、レプリケーション、Active Directory との連携。
VMware → Proxmox、Hyper-V → Proxmox、物理サーバー → 仮想マシンの移行は、試験移行と切り戻し手順を含めて段階的に計画します。
バックアップと災害復旧
バックアップは復元できてこそ価値があります。そのため、検証済みで、ランサムウェアから保護され、文書化されたバックアップを構築します。
- 3-2-1 ルール:3 つのコピー、2 種類のメディア、1 つは別の場所に
- 変更不可コピーと暗号化——管理者アカウントを奪った攻撃者でも削除できません
- 自動復元テストと、定期的なシステム全体の復旧訓練
- 災害復旧計画:何を最初に戻すか、誰が何をするか、どれくらい時間がかかるか
- 当社のオープンソースソフトウェア BackupZit、または既にお使いの製品で
ネットワークとセキュリティ
- ファイアウォールとルーター(OPNsense、pfSense、MikroTik など)、テレワークと拠点間接続のための VPN
- ネットワーク分離(VLAN)、ゲスト Wi-Fi、安全なリモートアクセス
- サーバーと端末のハードニング、パッチ管理、多要素認証
- セキュリティ診断:インターネットに何が公開されているか、誰がどの権限を持つか、弱点はどこか——優先度順の対策付き
Microsoft 365
- メールとファイルの Microsoft 365 への移行(Exchange Online、OneDrive、SharePoint、Teams)
- ライセンスの選定、ユーザーとグループ、共有メールボックス
- セキュリティ設定:多要素認証、条件付きアクセス、フィッシング対策
- Microsoft 365 データのバックアップ——サービスの運用は Microsoft ですが、データの責任はお客様にあります
保守契約
社内に IT 担当者がいない企業や、人手が足りない企業向け:対応のたびに支払うのではなく、合意した月額料金で定期的な保守を行います。
- サーバー、バックアップ、ネットワークの監視と、問題発生時の通知
- 定期的なアップデートとバックアップの確認
- 従業員の方へのサポート(リモート、必要に応じて訪問)
- 最新のドキュメントと、システム状態の定期レポート
範囲と料金はサーバー、ユーザー、拠点の数によって異なります。お見積もりはお問い合わせください。
コンサルティング
判断が必要なとき:どの仮想化プラットフォームを選ぶか、バックアップをどう組むか、Microsoft 365 に移行すべきか、VMware のライセンスをどうするか、データ保護の要件をどう満たすか。独立した評価と書面での提案をお届けします。